八千代ナビ!早耳情報

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カテゴリ:◆生活便利!お得情報 > 品評会・団体催し

今年は、やちよの梨栽培がスタートしてから、記念すべき100周年を迎えるんです!

「阿蘇ナシ」の名で全国各地に出荷されている八千代の梨ですが、そのはじまりは大正初め頃に今の村上の地へ梨の苗を植えたことから始まります。 八千代の梨が特産物として成長を遂げたのも、その礎として梨の育成を行った宮崎淏(きよし)さんと宮崎規矩治(きくじ)さんの並々ならぬ努力のお陰だそう。
その功績を讃え、七百餘所神社(しちひゃくよしょじんじゃ)の県道を挟んだ向かい側に、「頌徳之碑(しょうとくのひ)」と呼ばれる石碑が昭和39年12月に建立されたのですが、そこ文頭でこのように記されているんです。

『氏は共に阿蘇梨先植の大先覚者であり、その歴史は遠く、東京オリンピックの年をもって、五十年に正当する。』

東京オリンピックが開催されたのが、1964年。
それより50年前から始まったということなので、東京オリンピック開催から丁度50年を迎える今年2014年は、100周年ということなんですね!


さて、今年も「やちよの梨 味自慢コンテスト」が、9月6日に行われることになりました!
100周年を記念して、特別企画が予定されているそうです。

↓ 昨年の様子。今年も同じくイオン緑が丘で開催!
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⇒昨年のイベントレポートはこちら

今回で29回を迎えるこのイベント。

正式には、「第29回八千代市園芸農産物(梨・豊水の部)共進会」という名称があるのですが、豊水(ほうすい)の収穫時期に合わせて行われていて、生産者のモチベーション向上につながっている大事な審査。
平成17年度からは、イオン八千代緑が丘のアゼリア広場で開催されていて、消費者に向けてより広く八千代の梨がPRされ続けています。

イベント会場では、専門家によって糖度や見た目、食味審査を見事クリアして入賞した梨が展示されるほか、梨の試食&販売が行われます。
加えて今回は、「やちよの梨100周年」を記念して、上位5位に入賞した梨を1箱ずつプレゼントするという、大じゃんけん大会が実施される予定とか!
4Lサイズの、絶対間違いなくおいしい梨が1箱ですからねー!!贅沢!
10時から先着200名に参加券が配布されるので、ぜひお早目に会場へゲットしにきてくださいね。

そのじゃんけん大会とは別のゲームも用意されていて、こちらも参加された方(先着100名)に、梨や景品のプレゼントがあるそうですよ!


「やちよの梨100周年事業」として、八千代市梨業組合では梨園直売所マップやマグネットシートも新たに作成されたとか!市役所にも13日から懸垂幕がかかっていて、大々的に100周年をアピール!
やちなびでも梨園マップを公開しておりますけれど、私一人じゃ、とても全部は回りきれないので・・・ぜひこのマップも手掛かりのひとつにして、お気に入りの梨園をチェックしてみては?!

今年を機に、市内はもちろん、市外の方々にもぜひ直売所へ足を運んでいただいて、おいしい朝採りの完熟梨の味わいを堪能していただけるといいですね!

★イベント情報

「やちよの梨 味自慢コンテスト」
(第29回八千代市園芸農産物(梨・豊水の部)共進会)


【日時】平成26年9月6日(土) 午前10時~正午
【会場】イオン八千代緑が丘店 2階 アゼリア広場(地図
【タイムスケジュール】
  審査            8時~10時
  入賞品展示        10時~11時
  試食・販売        10時~12時(なくなり次第終了)
  じゃんけん大会参加券配布 10時~   ( 〃 )
  ゲーム等         10時~   ( 〃 )
  表彰式・大じゃんけん大会 11時30分~
【主催者】八千代市園芸協会、(共催/八千代市梨業組合、後援/八千代市農業協同組合、八千代市)
【問い合わせ先】
八千代市農業協同組合 指導販売課(担当:山口)047-459-8125(直)
市窓口:産業活力部 農政課(担当/田邉)047-483-1151(代)


あ、そうそう。
ここ数年、恒例となっていた「N-1グランプリ」ですが・・・

今年は内々で行われることになったそうです!(ちなみに今晩らしい。)
どうやらイベント企画がとても大変だったようで、今年はいいか!ってなったとかならないとか・・・

〔関連情報〕
⇒八千代ナビ!八千代の梨園マップ

先日の早耳でも梨イベントのひとつとして紹介した「八千代市N-1グランプリ」ですが、追加情報をいただいたので改めてご紹介しましょう。

今回第3回目を迎えるN(梨の頭文字N)-1グランプリですが、第1回目の消費者審査員は1名のみで、あとは参加する生産者が投票するスタイルで行われていました。(ちなみにその1名はワタシです。⇒そのときのレポートはこちら
昨年の2回目は応募で集まった小学生の子どもたちが審査員として加わり、そして今年は大人も参加可に!
しかも今回は、当日の飛び入り参加も出来るようになりました!

↓ 栽培が始まって100年を迎える、八千代市の梨産地を引き継ぐ若き農家の方々の戦いです。
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若き梨農家が目指すのは、N-1グランプリのMVP。
梨農家自らが投票する「生産者間投票」と「消費者投票」を行い、今年のMVP(Most Valuable Pear Farmer:若手最優秀梨農家)を決定します。
8月末に行われた梨の共進会(⇒当日のレポートはこちら)では、見た目なども審査対象になりますが、この戦いは「味」勝負!!シンプルに、「美味しいかどうか」だけが、結果を分けます。

そもそもこのイベントが始まったきっかけは、「じぶん家の梨以外は口にしてはいけない」という暗黙のルールに縛られていた若手農家が、これではいかん!もっと八千代の梨をお互いに食べ比べ、技術を高め合うことが必要だ!という思いから。
直売所だけでほぼ完売してしまう八千代の梨を広めるには、こうしたイベントを仕掛けてアピールする必要があること、そして同時に八千代の梨のブランド力をさらにアップするために、切磋琢磨して味の底上げを図ることが不可欠だと、次世代を担う若い生産者たちが一丸となったというわけです。

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昨年までは出品できる品種を幸水に限定していましたのですが、今年は各自一番自信のある品種を持ち寄り、競い合うというルール変更が!
しかも、各生産者の顔とアピールポイントを選挙ポスター風にしたものを、当日投票者に分かるように掲示するそうです。チラッと一部を拝見しましたが、かーなーりー面白い。

当日はおそらく5品種くらいは登場すると予想されています。
どの品種に生産者の人気が集中するのかも見どころですね!
食べ比べてみると、こんなに梨っていろんな味がするんだ!とびっくりすること間違いなし。
ぜひ参加してみませんか?

★第3回八千代市N-1グランプリ -若き梨農家による熱き戦い-
【開催日時】2013年9月13日(金)/18:00~21:00
【会場】やちよ農業交流センター 第1・2研修室(アクセス
【駐車場】有り ⇒やちよ農業交流センターのHPはこちら
【参加費】無料
※消費者審査員については事前募集を終了。ただし、当日の飛び入り参加も可。
【主催者】八千代市梨業組合研究部
(後援)八千代市園芸協会、八千代市梨業組合、八千代市農業協同組合、八千代市
【問い合わせ】八千代市農業協同組合 指導販売課047-459-8125(担当:山口)  
又は 八千代市 産業活力部農政課047-483-1151(担当:田邉、本多)

〔関連レポート〕
2012年08月11日 一番うまい梨決定戦!『第2回八千代市N-1グランプリ』に行ってきました

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梨の収穫量日本一!な千葉。

市川や白井など梨栽培が盛んな地域が沢山ありますが、八千代市も大正時代から栽培されている歴史ある産地!なんですが・・・市内のスーパーで見かける梨の箱には、まさかの“白井”ブランド。
最近は地産池消コーナーなどで市内産のものが置かれたりはしていますけれど、なぜ八千代の梨が大々的に販売されないのか?!

それは、ほとんどが直売所で売られてしまうから。

いくつか理由があります。
例えば、白井などと比べて、圧倒的に畑が狭いこと。
広大な農地で大量に収穫できる環境ではないし、成長を早くして生産量を高めるホルモン剤(ジベレリンペースト等)を一切使わず、自然に熟した梨を一番最適な時期に収穫して販売する農家がほとんどの八千代では、なかなか大量生産・販売のルートを構築するのは難しいのです。

梨農家さんの話では、
『梨っていうのは、置いておけば色がつくけど追熟はしないからね。やっぱり木で完熟したものは味が違うんですよ。それに収穫してから時間が経つと、どんどん梨独特のシャリ感がなくなってしまう。市場に卸してからスーパーなどに並ぶまでには最低でも3日はかかりますし、流通の間にどうしても傷だらけになってしまいます。』
という理由で、直売にこだわっているという方も。

また、聞いた話では、どうも八千代の土地でできた梨は、“糖のバランス”が良いらしいんです。
同じ数値の糖度でも、中のブドウ糖や加糖、ショ糖といったそれぞれの配分で味覚に差が出るようで、科学的に調査したわけではないんだけれど、同じ糖度でも八千代の梨は美味しく感じるとか。
もちろん、それぞれの立地や樹齢、育て方、収穫のタイミングによって、やっぱり全然味が変わりますけれど、千葉の中でも八千代の梨は美味しい!!(らしい!)というこの思いを、ぜひ伝えたい!

ですが・・・そのほとんどが直売所で売られ、市場にはあまり出回らないが故に、PR不足がネックに。
ふ○っしーに負けてたまるか!

ということで、前置きが長くなりましたが、八千代の梨の魅力を多くの方に知ってもらうためにも、毎年恒例のイベントをふたつご紹介いたしましょう!

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ひとつ目は、緑が丘イオンで行われる豊水梨の共進会。
毎年9月に入ってから行われていましたが、今年は例年に比べて10日ほど収穫が早まっているので、イベントも8月末の土曜日に開催されることになりました。
出品された梨の審査を行う共進会は、栽培農家の方々の技術向上を促し、モチベーションを高めることを目的に行われるものですが、こうして一般の方の目に触れる会場で、クイズや梨販売も併せて行うスタイルにすることで、「八千代の梨」を広く消費者へアピールするイベントになっています。

さて、当日は共進会参加者の出品した梨(豊水)を、専門知識を持った千葉県千葉農業事務所の普及指導員が形や糖度、食味などの審査を行い、順位を決定していきます。
会場では入賞品の展示のほか、梨に関してのクイズや梨の試食、販売が行われます。
夏休み最後の週末で、しかも今のところ天気が崩れるような予報が出てますしね、イオンに行かれる方も多いんじゃないかしら?!
ぜひお出掛けになるなら、午前中にどうぞ。

★第28回八千代市園芸農産物(なし・豊水の部)共進会
(イベント名:やちよの梨 味自慢コンテスト)
【開催日時】2013年8月31日(土)/10:00~12:00
【会場】イオン八千代緑が丘店 2階 アゼリア広場(地図
※審査10:00~10:45、試食・販売10:00~(無くなり次第終了)、クイズ10:00~(景品が無くなり次第終了)、展示10:00~12:00
【主催者】八千代市園芸協会(共催)八千代市梨業組合(後援)八千代市農業協同組合、八千代市
【問い合わせ】八千代市農業協同組合 指導販売課 047-459-8125(担当:山口)
又は 八千代市 産業活力部 農政課 047-483-1151(担当:田邉、本多)

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ふたつ目は、今回3回目となるイベント「八千代市N-1グランプリ」!
栽培が始まって100年を迎える、八千代市の梨産地を引き継ぐ若き農家の方々の戦いです。
そもそもこのイベントが始まったきっかけは、「じぶん家の梨以外は口にしてはいけない」という暗黙のルールに縛られていた若手農家が、これではいかん!もっと八千代の梨をお互いに食べ比べ、技術を高め合うことが必要だ!という思いから。

若き梨農家が目指すのは、N(nashiのN)-1グランプリのMVP。
梨農家自らが投票する「生産者間投票」と,八千代市内の小学生とその保護者などが投票する「消費者投票」を行い,今年のMVP(Most Valuable Pear Farmer:若手最優秀梨農家)を決定します。
8月末の共進会では、見た目なども審査対象になりますが、この戦いは「味」勝負!!
美味しいかどうかだけが、結果を分けます。
昨年までは出品できる品種を幸水に限定していましたのですが、今年は各自一番自信のある品種を持ち寄り、競い合うという面白いルール変更が!
そして今回は、当日の飛び入り参加も出来るようになりました!
食べ比べてみると、こんなに梨っていろんな味がするんだ!とびっくりすること間違いなし。
ぜひ参加してみませんか?
ちなみに、ワタシも審査員として参加予定です。かれこれ6年八千代市内の梨を食べ歩いた成果を、こんなところで発揮できるとは!
(カメラ下げてウロウロしている30代女がいたら、あー、あれがなび子か・・・と温かく見守ってください。間違っても、がっかりとか言わないように。)

★第3回八千代市N-1グランプリ -若き梨農家による熱き戦い-
【開催日時】2013年9月13日(金)/18:00~21:00
【会場】やちよ農業交流センター 第1・2研修室(地図)
【駐車場】有り ⇒やちよ農業交流センターのHPはこちら
【参加費】無料
※消費者審査員については事前募集を終了。ただし、当日の飛び入り参加も可。
【主催者】八千代市梨業組合研究部
(後援)八千代市園芸協会、八千代市梨業組合、八千代市農業協同組合、八千代市
【問い合わせ】八千代市農業協同組合 指導販売課047-459-8125(担当:山口)  
又は 八千代市 産業活力部農政課047-483-1151(担当:田邉、本多)

〔関連レポート〕
2012年09月09日 「やちよの梨 味自慢コンテスト2012」~八千代市園芸農産物(梨・豊水の部)共進会に行ってきました!
2012年08月11日 一番うまい梨決定戦!『第2回八千代市N-1グランプリ』に行ってきました

今年も八千代市長賞をかけて競い合う梨の共進会「やちよの梨 味自慢コンテスト」が開催されることになりました。例年通り、緑が丘イオン2階のアゼリア広場で、9月8日(土)に予定されています。
審査対象も変わらず「豊水(ほうすい)」が選ばれました。

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↑ 昨年2011年の様子です。・・・あれ?名称が“味自慢コンテスト”に今回から変わった??

共進会では八千代市内から集められた数々の梨農家さんの自信作が、専門家などの方々によって味や品質がチェックされ、いくつかの賞が与えられていきます。
昨年1位に輝いたのは、バラ園前の通り沿い(山田ダンボール千葉工場向かいあたり)にある梨園の山中園さん!

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↑ 平成17年から代替わりをし、息子さんの裕之さんが生産者となって初めて受賞した嬉しい八千代市長賞!
⇒昨年2011年の共進会の様子はこちら

要注意なのが、今年の開催は10時~正午まで!
午前中でイベント終了のため、梨の試食や販売は10時からスタートするそうです。なくなり次第終了となるので、ぜひお早目に。また、昨年同様に梨クイズも行われるようで、正解者には景品がプレゼントされます。こちらも10時スタートで、景品が無くなり次第終了します。

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豊水は酸っぱくて・・・とよく耳にするのですが、実は幸水よりも糖度が高くなるのをご存じですか?
梨は鳥に種が食べられないよう芯が酸っぱくなるらしく、特に豊水は芯を大きく切り取らないと酸味が残りがち。ただ、周りは抜群に甘さがのって、しかもコクがあるうえにみずみずしいということで、多くの梨農家さんがオススメする品種が豊水なんです。
そのため、大玉になるほど芯を取り除いた可食部が多くなるので、幸水よりも豊水の方が、特に大玉であることの意味が大きくなるということに。

昨年に引き続き、日照りが多い夏ということで当たり年になりそうな予感!
7月も低温に見舞われることがなかったので、果実の一部が透明に痛んだように見えるうるみの心配もなく、品の良い豊水が期待できそうだとか。
⇒今年の様子を伺った、先日の八千代市N-1グランプリのレポートはこちら
ぜひ豊水の美味しさを堪能しに、共進会へお出かけしてみてはいかがですか?

★「やちよの梨 味自慢コンテスト」~八千代市園芸農産物(梨・豊水の部)共進会 
〔詳細情報〕
【日時】平成24年9月8日(土)10:00~12:00
審査/10:00~10:45、展示/10:00~12:00、試食・販売/10:00~無くなり次第終了
※そのほか、10:00~クイズ実施(正解者には景品をプレゼント!景品が無くなり次第終了)
【場所】ジャスコ八千代緑が丘 イオンショッピングセンター2階 アゼリア広場

大きな地図で見る
【問い合わせ先】八千代市園芸協会事務局(八千代市農業協同組合内)047-459-8125
⇒八千代の梨園マップはこちら

〔関連レポート〕
2011年09月14日 第26回園芸農産物 (なし・豊水の部)共進会を見学してきました!
2008年08月19日 梨の共進会(幸水の部)に行ってきました!
2007年09月01日 緑が丘イオンの梨共進会(豊水の部)へ行ってきました!

昨年初めて開催された八千代市N-1(梨ワン)グランプリ。
この大会は八千代市内の若手梨農家が「一番うまい梨ナンバーワンを決めよう!」と始められた試みです。第一回目は出品した八千代市梨業組合研究部14名が、自分たちで試食投票するという“生産者間投票”がメインで、その中に消費者代表の1名の投票を加えての審査となったのですが、第二回目となる今年は消費者審査員を10組も募集することになったんですって!

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↑ 昨年の消費者代表1名には、僭越ながらも私なび子をお招きいただきまして、バシッと投票してきました!
⇒昨年のN-1グランプリ2011の様子はこちら

今回の審査員募集の対象は、なんと「梨が大好きなちびっこ(小学生)」とその保護者の方!
第二回目が開催されるのは8月10日(金)なのですが、昨年より1戸増えて若手梨農家15戸の梨を一度に食べられるというまたとないチャンスです。
梨のすっぱい部分が苦手・・・という方も、審査対象となる「幸水(こうすい)」という品種は芯まで酸味が無いということで広く好まれている梨ですからご安心を。
募集は往復はがきで受け付けていて、7月27日必着!
ぜひ夏休みの楽しいご予定のひとつに、加えてみてはいかがですか?

★八千代市N-1グランプリ2012 開催詳細
【日時】平成24年8月10日(金) 午後7時~9時
【場所】八千代市大和田新田640-7 八千代市農業研修センター(農協敷地内)2階ホール
※駐車場有り

★応募方法
【応募資格】八千代市在住の小学生とその保護者
【募集数】親子10組予定
【応募方法】往復はがきでご応募ください。往信はがきの裏面にご住所・参加親子氏名(全員)・学年・電話番号(固定電話と携帯電話)をご記入ください。また、復信はがきの表面にご住所・お名前をご記入のうえ、次の宛先までお送りください。
(宛先)
千葉県八千代市大和田新田640-1 
八千代市農業協同組合 指導販売課 担当:山口

【締切】平成24年7月27日(金)必着
【当選者発表】平成24年7月27日(金)午後5時に抽選を行い、当選者には復信はがきに案内等を記入のうえ、返送します。当日忘れずに復信はがきをお持ちください。

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↑ 昨年はなび長男と一緒に参加しましたが、すごーく喜んでました!ちなみに今回も私&なび長男、消費者審査員の一人として参加させていただきます。当日、やちなびをご覧の方が参加されていたらと思うと、超ドキドキなんですが・・・!!

気になる今年の梨の生育状況ですが、6月末時点での様子についてJA八千代市の指導販売課にて伺ってきました!
『今年の幸水は、八千代市内で全般的に着果が良く、大きさも良好のようです。けれども、5月の強風や先日の台風4号による被害で傷がついてしまった梨が多く、また今年は病気も広く発生していて大変管理が難しくなっている状況です。これから2回目となる摘果作業(一本の木に生る実の数を厳選することで、より良いものを残して生育を良くするための作業)が入りますが、その時点でどれだけの数を残すことができるかも気になるところです。今のところ、まだ例年通りの数が収穫できるかは微妙なところですが、あとは梅雨明けの天候で実の大きさが左右されてきます。
寒くなったり曇りが続いたりせず、日照りがよくなれば全般的に大玉が期待できるところです。』

ということで、まだ現時点では5月頃の被害状況の結果が目に見えておらず、梅雨明け頃に市内全般の梨の出来がわかってくるようです。例年であれば、幸水の販売は8月1日頃から始める直売所が出てきて、8月10日前後には全直売所がオープン。その初モノを、一気に15戸分も堪能できるというのはなかなか貴重です!
同じ品種でも、並べてみるとこうも味に違いが出るものかとびっくりされること間違いなし。
応募多数の場合は抽選になってしまいますが・・・ぜひ送ってみてくださいね!

〔関連レポート〕
2011年08月11日 第1回八千代市N-1グランプリ2011に参加してきました!

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