八千代ナビ!早耳情報

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新店舗オープン、新規開通道路の話から、市内のイベント情報など幅広くお伝えします。

カテゴリ:◆八千代市関連ニュース > 音楽・劇ほか鑑賞会

チバテレビの番組収録&放送日のご紹介です。

千葉県内市町村の情報を楽しいクイズ形式で発信する「おじゃまします!市町村街かどクイズ」というコーナーをご存知ですか?毎週金曜日の夜10時から放送されているんですが、8月30日(金)は八千代市が取り上げられるそうな。
この収録が、8月18日(日)に行われるらしいです。

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当日は午前11時頃から、八千代中央駅近くの施設「八千代市総合生涯学習プラザ」に番組司会者のお二人がいらっしゃり、集まった来場者に向けて八千代市に関するクイズを出題。
正解者には、番組から記念品がプレゼントされるというものです。
ご予定が空いている方、参加してみてはいかがかしら??

ちなみに、市のキャラクターやっちも来るみたいですよ!
やっち、見れば見るほど愛らしくてカワイイ。特に着ぐるみタイプのときが一番好きです。
チーバくんと並んで、あんなに映える県内市キャラクターいないでしょ。
ぜひセット組で売り出してもらいたいわ!

★詳細情報
チバテレビ「おじゃまします!市町村街かどクイズ」
【収録日】2013年8月18日(日) 午前11時頃~
【会場】八千代市総合生涯学習プラザ(アクセス詳細
【司会者】矢野明仁さん 金杉陽子さん
【放送日】2013年8月30日(金)/夜10時~10時15分
【ホームページ】http://www.chiba-tv.com/

今週末は、優雅な時間を楽しんでみませんか?
毎回、満員御礼という人気のコンサート「第4回アースホームコンサート」が7/28(日)に開催されます。
オペラ歌手の方が間近で歌ってくださり迫力満点!なのに、アットホームな雰囲気の楽しいコンサートなんですって!
場所は村上南のカルチャー施設“アース・メイト”の1階ホール。
ぜひお気軽に足を運んでみてはいかがですか?

イベント詳細情報
第4回アースホームコンサート
「室内オペラと楽しいコンサートシリーズⅠ ~ちょっと大人っぽく~」

【日時】2013年7月28日(日)/ 開演13:30(開場13:00)
【場所】カルチャー施設アース・メイト1階ホール(アクセス詳細
【入場料】2,000円
【問い合わせ】カルチャー施設アース・メイト(047-405-9893)または 森靖博(047-450-5969)

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【プログラム】
(第1部)
1.「愛する歌」より やなせたかし 作詞/木下牧子 作詞
誰かが小さなベルをおす~ロマンチストの豚~さびしいかしの木~犬が自分のしっぽを見て歌う歌
2.室内オペラ
「電話」 ジャン・カルロ・メノッティ作曲
(第2部)
1.名刺がわりに
アディーナとネモリーノの二重唱「ララララ・・・」 「愛の妙薬」より
O sole mio
侯爵様、あなたのようなお方は「こうもり」より
慕わしき御名「リゴレット」より
2.みんなで歌おうコーナー
3.大人のための童謡集より 岩河智子編作
鞠と殿様(二重唱)~船頭小唄~カチューシャの唄~めえめえ児山羊~故郷(二重唱)

今月27日(土)開催!
八千代マンドリンアンサンブルの皆さんによる合同発表会をご紹介します。

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今年で第9回目を迎えるこちらの発表会は、緑が丘公民館と八千代市福祉センターで計4教室組まれているクラスに参加されている方々が一堂に会し、日々練習を積み重ねてきた一年の集大成として企画されている毎年恒例のイベント。
参加するメンバーの平均年齢は65歳前後、約8割が女性で構成されているそうです。経験者の方も3割程度いらっしゃいますが、多くの方が未経験で参加された方ばかり!
50~60歳代で初めて触れたマンドリンやマンドラ、ギターなどの技術を研き、皆さんこの合同発表会に向けて頑張っていらっしゃるのです。

一方で、学生時代に楽器経験を積んだ選抜メンバーの方々による活躍も魅力のひとつ。
「八千代マンドリンアンサンブル」として、八千代市ふれあい大学校・音楽鑑賞の授業での演奏会をはじめ、市内各所の公共施設や病院・デイサービス・老人ホームなどで各種慰問演奏を行うなど、対外的に年10回ほどの演奏活動も実施されています。
ボランティア団体としても登録されているそうで、八千代市ボランティアセンター経由で依頼されて演奏会を行うケースも多いんですって!
地域の敬老イベントなどでお見かけした方もいらっしゃるかしら?

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今年の発表会は緑が丘公民館(緑が丘プラザ)の5階集会ホールで開催されます。
曲目は童謡や叙情歌、懐かしい映画音楽、歌謡曲などどこかで耳にしたことのあるものが多く、幅広い方々に親しんでいただけるようなラインナップ。合同発表会ということで、選抜された特別メンバーによる演奏や、4ヶ所合同のステージ、また小編成(2~5名)の演奏やギターアンサンブルなど、演奏スタイルや構成がバラエティ豊かに組まれているとか。
入場は無料で予約の必要はありません。入退場も自由とのことですので、ぜひ気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?

第9回 八千代マンドリンアンサンブル合同発表会 詳細情報
【日時】平成25年4月27日(土)開場13:00、開演13:30~
※入退場は自由ですのでご都合の良い時間にお越しください。
※予約は必要ありません。直接ご来場ください。

【入場料】無料
【会場】緑が丘公民館(緑が丘プラザ)5階集会ホール(地図)東葉高速鉄道「八千代緑が丘」徒歩5分
【出演】ゆりのき台マンドリンアンサンブル、緑が丘マンドリンアンサンブル、勝田台マンドリンアンサンブル、八千代マンドリンアンサンブル
【演奏曲目】たそがれ、夜霧のしのび逢い、セレナータ第4番、存在の理由、サン・トワ・マミー、ドナウ川のさざ波、虹の彼方に、アニー・ローリー、津軽のふるさと、ローレライ、イムジン河、花の島、星に願いを、宵待草、彼方の光、海はふるさと、長崎の鐘、北上夜曲、花は咲く、旅情
【問い合わせ】047-459-2063 又は 090-8438-9148(八千代マンドリンアンサンブル代表/中村)

↓ 昨年2012年4月28日に行なわれた第8回発表会の様子
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★新規メンバーはいつでも募集中!
ぜひ自分もチャレンジしてみたい、!
昔のように演奏してみたい!
などご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせしてみてくださいね。
八千代ナビ!おけいこ&サークル情報でも募集要項を掲載しています。
⇒http://yachiyonavi-okeiko.seesaa.net/article/147118965.html

八千代市には「緑の都市宣言、平和都市宣言、健康都市宣言」という、3つの都市宣言があります。

市制施行20周年を迎えた昭和62年9月に宣言されたのが、“核兵器の廃絶”と“世界の恒久平和”の達成に向けて努力する思いを託した「平和都市宣言」です。それを受けて、市では平和に対する認識を一層深めるために、今まで数々の平和啓発事業を実施しています。

例えば、毎年8月6日に行われている“黙とうと献花の集い”はそのひとつ。
広島への原爆投下日時である午前8時15分に合わせて、原爆犠牲者のご冥福と世界の恒久平和を祈念をするもので、市民会館で行なわれてきました。
終戦40周年に当たる昭和61年に「人類初の原爆の惨事を次世代に伝え、世界の恒久平和を祈る」という目的で、被爆した広島市役所旧庁舎の側壁と敷石を、広島市から譲り受けて八千代市民会館前に“平和祈念碑”を建立したことから始まったようです。
ちなみに、広島・長崎へ献納するための折り鶴もこのイベントに合わせて市民から募集していて、終戦記念日の8月15日まで市役所1階ロビーに展示されているので、見覚えのある方も多いのでは?

他に、学校で被ばく体験談を伝える活動も進められています。
こちらは“八千代市原爆被爆者の会”の皆さんが中心となって、戦争の惨事や原爆の悲惨さの記憶が時代とともに薄れていく中、少しでも多くの方々へ平和の尊さ・戦争の恐ろしさについて考えていただこうという趣旨のもと、平成23年度は村上小学校、新木戸小学校、緑が丘小学校、米本南小学校で、さらに平成24年10月には八千代高校で、広島への修学旅行の事前学習として体験談が語られました。

こうした行事のほか、八千代市文化・スポーツ振興財団との共催で、映画・演劇・コンサートなど芸術的・文化的要素を含んだ「八千代平和事業」を実施したり、平和事業の推進に協力しようと集まった市民の方々で構成する「八千代平和事業市民実行委員会」が主催となったイベントを企画するなど、行政主導型から市民参加型に転換した「市民主体の平和事業」を三者共催で展開しています。

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さて、今回ご紹介するイベント『新「原爆と人間」の写真展』は、八千代平和委員会が主催となって、八千代市原爆被爆者の会などにも力を借りながら4日間にわたって開催されるものです。
30組のパネルを使って「原爆と人間」というテーマでまとめられた写真展が、勝田台ステーションギャラリーで行われます。この写真は、日本原水爆被害者団体協議会が昨年3月に制作したものだとか。

東電福島第一原発事故によって、原子力のあり方が問われている昨今、あらためてその事実・その脅威に向き合う機会を設けてみてはいかがでしょうか?

★イベント情報 『新「原爆と人間」の写真展』
68年前の広島への原爆投下で14万人、長崎で7万人の方が被ばくで犠牲になりました。59年前の3月1日、太平洋ビキニ環礁でのアメリカの水爆実験で、ビキニ環礁の現地島民2万人が被ばくしたうえ、周辺海域で操業していた第5福竜丸ほか千隻もの漁船も「死の灰」を浴びました。
原発存続の是非が問われる昨今、今改めて原爆被爆の実態を知っていただくことで、核兵器廃絶・被爆者の救済を訴えるパネル展を開催します。

【日時】2013年3月6日(水)~9日(土)/10:00~18:00
【場所】勝田台ステーションギャラリー(勝田台駅構内)


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【主催】八千代市平和委員会
【後援】八千代市原爆被爆者の会、新日本婦人の会八千代支部
【入場料】無料
【お問合せ】090-3340-4611(八千代市平和委員会/大崎)

ご参考 八千代市の「平和都市宣言」
 私たち八千代市民は、
21世紀に向けて「調和のとれた人間都市」八千代市の実現をめざしている。
この将来都市像の実現は、日本の安全と世界の恒久平和なくしては望み得ないものである。

 私たち八千代市民は、わが国が世界唯一の被爆国として、
核兵器の恐ろしさと被爆者の苦しみを世界の人々に訴え続けるとともに、
再び地球上に広島・長崎の惨禍が繰り返されることがないよう
世界の恒久平和の達成を強く念願するものである。

 私たち八千代市民は、生命の尊厳を深く認識し、
将来にわたって、わが国の非核三原則が堅持されるとともに、
平和を脅かす核兵器の廃絶と世界の恒久平和の達成のため努力することを決意し、
ここに平和都市を宣言する。

昭和62年9月18日


⇒八千代市の平和啓発の取り組みについて

●原爆被爆の実態を訴える『新「原爆と人間」の写真展』3/6~9開催(八千代市平和委員会)

ようやく季節に相応しく、涼しく気持ちの良い風が吹く日も増えてきました。
秋と言えば、美味しいグルメと並んで“芸術”などもピックアップされますね!美術関係の展覧会も多く、市内でも各所でさまざまな文化に触れることができるようです。
さて、今回は珍しい立体水引作品も見られる作品展をご紹介しましょう。

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勝田台文化センターの2階ギャラリーで展示・販売を行うという今回のイベントには、4名の作家による陶芸、染織、立体水引作品が集います。
陶芸部門では、師匠と生徒の2人がそれぞれ手掛けられています。松田 克先生は、精巧で端正な仕上がりが特長とのこと。また、松田先生に師事されている松尾 昌泰氏は、主に創作花器を手掛けていらっしゃるそうです。
どちらも創意工夫が込められた素敵な品ばかり!
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↑ 陶芸作品(松田 克先生「象嵌花入れ」)

染織作品には、松田 裕子氏が糸を染めるところから手掛け、独特の織物に仕上げていきます。
そして松尾 千鶴子氏が展示する水引作品は、普段目にする平面的な水引を立体に作り上げていく“立体水引”。こよりにした和紙に鮮やかな色合いの糸を巻きつけて出来る水引独特の質感を生かし、繊細だけれど張りのある、他の素材は無い面白い雰囲気が出るようです。

水引と聞くと、「熨斗(のし)」が思い浮かびます。
もともと平面的だった水引結びでしたが、1916年(大正5年)頃に立体的な鶴亀や松竹梅などの細工が考案され、それを結納や金封に飾るようになり一般的に認知されるようになったそうです。
昭和時代になると、水引の結び方もさまざまな結び方が開発され、金封、結納品、水引細工の生産はますます増え、長野県の飯田では現在全国の70%の水引の生産高となっているとか。
最近ではこうした結納なども簡略化する傾向にあり、数こそ少なくはなっているものの、一方で趣味として作成する方が増えているらしいのです。実際に、この立体水引作品の体験講座などはすぐに一杯になるほど人気が高いとも聞きます。
封筒に付ける飾り紐や贈答品に添える置物として“実用品”とされていた飾りが、作品としてどういう風に展示されているのか?!かなり気になるところです。
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↑ 立体水引作品(松尾 千鶴子「鳳凰」)

ちなみに、作家さんのお名前を見てピンときた方もいらっしゃるかしら?
実はこちらの4名、2組のご夫婦なんです。
それぞれの個性を生かした作品が共演する展示会、ぜひお気軽に足を運んでみてはいかがですか?
当日は販売も行われるそうなので、そちらもお楽しみに!

★イベント詳細情報
「秋に集う ~陶芸・染織・水引展~」
【開催日時】平成24年11月15日(木)/10:00~19:00、16日(金)/10:00~15:00
※販売もしますので楽しみにご来場ください。
【展示場所】八千代市勝田台文化センター2階展示室(千葉県八千代市勝田台2-5-1 TEL 047-483-2141)

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【入場料】無料
【問い合わせ】047-488-5528/松尾 

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